敏感肌の化粧品選びは一番難しい!

敏感肌の人が急増しているというのをご存知ですか?ほとんど敏感肌は乾燥肌とセットになっている ことが多いので、およそ8割前後が程度の差はあれど敏感肌だといえると思います。

・化粧品を使っていて肌荒れしたことがある。
・季節や体調によっては敏感になることがある。
・肌荒れしていることが常だ。
・アトピーなど炎症がある。

以上の人は敏感肌ですね。間違いないです。慢性的に敏感だという人もいれば一時的に敏感肌になる という人もあわせればやっぱり女性の8割は敏感肌といえるのではないでしょうか?

さて、この敏感肌ですが、先天的にアレルギー体質で敏感肌だという人がいる反面、現代人の乱れた ライフスタイルのなかで肌質が変わってしまったり、加齢によって肌が変わってという人もいると 思います。

問題なのはこちらのほう。現代病のごとく蔓延する敏感肌ことやっかいなんですね。

敏感肌だからといって無添加やオーガニックを選ばないこと!

敏感になった肌をスキンケアしようとすると刺激を感じたり、沁みたりします。

ここで成分が悪いんだと思って無添加や植物由来成分だけでできたオーガニック化粧品を選ぶ人が 多いんですが、このよかれと思ったことが逆に肌トラブルを招くことがあるんです。

たとえば「無添加」という表示。この「無添加」の意味は実は統一されておらず、化粧品メーカーに よってあやふやになっています。つまり、本当に余計な化学物質をまったく使っていないという意味で 使っていることもあれば、旧指定表示成分を使用していないだけで、別の化学物質を使っていることも あるということなんですね。

だから「無添加」だと安心して使ったら刺激があった、肌荒れしたなんてことも珍しくありません。

それからオーガニック化粧品も肌がかぶれたり、刺激があることでびっくりするんですが、これは植物由来成分は 構造が複雑で有効成分以外にも色々な成分を含まれているため、それが肌にとって予想外の刺激になる ことが多いということなんです。

「ノンケミカル」というのも同様です。天然植物だからといって必ずしも安心できるわけではない ということを覚えておいてください。

敏感肌化粧品の失敗しない選び方を教えます!

敏感肌にとっては「無添加」も「オーガニック」も安心材料にはなりません。成分構造が単純なほどアレルギーを 起こしにくいことを考える、天然成分より成分的に単純で安定している合成成分のほうが実は敏感肌にとっては安心と いうことがいえるんですね。

じゃ、無添加もオーガニックもダメならどうやって敏感肌用の化粧品を選ぶのか?ということですが、

■ とりあえず皮膚科に行く。

最初にやることは皮膚科に行くことです。肌の悩みは化粧品ではなく、まず医薬品で治すということを 考えましょう。化粧品ブランドの操り人形になってはいけません。アレルギーの人であれば何に肌が敏感に なっているのかがわかればその成分を含まないものを選べばいいわけです。

■ 敏感肌専用ブランドの化粧品を試してみる。

キュレル、ディセンシア、アクトノブあたりは敏感肌専用のシリーズがあったと思います。他にもあると 思うので調べてみてください。なお、これらの敏感肌専門ブランドでもパッチテストを忘れずに。

以上です。化粧品より医薬品のほうが敏感肌には断然いいですね。場合によっては皮膚科の先生から化粧品は これを使うようにとおすすめされるかもしれません。ディセンシアやアクとノブあたりは皮膚科の先生もおすすめ する優良敏感肌化粧品です。

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